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JDK8(Java8)のインストール方法[Windows]

公開日: : 最終更新日:2015/05/02 Java


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本エントリーは、Windows7 64bitにJDK8(Java8)をインストールする説明を記載させていただきます。
と言っても、Java7以前と全く同じインストール方法ですが・・・

Macでのインストール方法については以下のエントリーをご覧ください。
Mac(OS X)におけるJava8(jdk8)等のインストール、アップデート、アンインストール方法

本エントリーの内容は以下の通りです。

  1. JDK8のダウンロード
  2. JDK8のインストール
  3. インストール後の設定変更

 

1 JDK8のダウンロード

Java SE Development Kit 8 Downloadsにブラウザでアクセスします。

表示された画面を少し下方向にスクロールし、以下の画面の「Java SE Development Kit 8 Downloads」の左にあるラジオボタンをクリック後に、「Windows x64」の右側のリンクをクリックします。するとダウンロードが開始されます。

32bit版のWindowsをご利用の場合は「Windows x86」の右側のリンクをクリックしてください。

キャプチャ1

ダウンロードしたファイルは、2014年6月1日現在では、jdk-8u5-windows-x64.exeとなっています。

2 JDK8のインストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストールが開始しされます。

まず、以下の画面が表示されますので、「次」ボタンをクリックします。
キャプチャ2

次に、インストールする機能とインストール先の指定画面が表示されますので「次」ボタンをクリックします。
キャプチャ3

処理の進行状況が確認できる画面が表示されます。
キャプチャ4

上記の画面の処理が終わった後、JRE(Java Runtime enviroment)のインストール先の選択画面が表示されますので、「次」ボタンをクリックします。
キャプチャ5

JREのインストール処理進捗画面が表示されます。
キャプチャ6

インストールが完了すると以下の画面が表示されますので、「閉じる」ボタンをクリックします。
キャプチャ7

3 インストール後の設定変更

インストールしたJDK8をWindowsが認識できるように、環境設定を変更します。

環境変数Pathの変更

環境変数の設定画面を表示して、以下の赤枠(Path)を選択し、「編集」ボタンをクリックします。
キャプチャ8

Pathの変更画面が表示されますので、既存の値の最後に;C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_05\binを追加し、「OK」ボタンをクリックします。
キャプチャ9

環境変数JAVA_HOMEの変更

環境変数の設定画面を表示して、以下の赤枠(Path)を選択し、「編集」ボタンをクリックします。
キャプチャ10

JAVA_HOMEが存在していない場合は、「新規」ボタンをクリックしてください。
キャプチャ10-2

表示された画面で、以下のように値を設定し、「OK」ボタンをクリックしてください。
変数名:JAVA_HOME
変数値:C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_05
キャプチャ11

環境変数の設定変更確認

Pathの確認

PathにJDK8のインストールパスのbinフォルダを追加しましたので
java -versionで正しく設定されているか確認してみます。

コマンドプロンプトからjava -versionを実行した結果は以下のようになりました。
ちゃんとJava8のjava.exeが実行されていますね。
キャプチャ12

JAVA_HOMEの確認

JAVA_HOMEも同様に確認してみます。

結果は以下のようになりました。
うまく設定できています。
キャプチャ13


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